フードアドバイザー講座

【商標登録第 5377577 号】

飲食店の繁盛・繁盛継続の方程式に基づいて学び飲食店経営の知識と実践ノウハウを身につける

士業、コンサルタント、飲食関連企業、飲食関連資格者の方など、飲食店(開業者、経営者、店長)にアドバイスできるようにスキルを高めたい方にお勧めの講座です。

対象者経営者・飲食店関係者向け(士業、コンサルタント、飲食関連企業、飲食関連資格者の方など)
カリキュラム飲食店経営に必要な知識が学べます。立地計画や接客サービスのポイント、オリジナルメニューの作り方など。実践的で経営全般を網羅したカリキュラムになっています。
費用200,000円(税込220,000円)受講料18万円、認定試験料1万円、認定証書料1万円(税別)
講座期間3日(計15時間)

この講座で得られること

飲食店を繁盛・繁盛継続をさせるために必要な開業・運営・集客・利益・料理・差別化までのノウハウを修得し、飲食店開業者・飲食店経営者(店長)に外部からアドバイス・サポートするフードアドバイザーとして本業と公私共に活躍をして頂く事をゴールとして目指します。

講座概要

飲食店が、繁盛できない理由はつきつめれば二つしかありません。それは、やってはいけないことをやっているか、やらなければい けないことをやっていないかの2つです。フードアドバイザー講座では飲食店の繁盛・繁盛継続の方程式に基づいて学び飲食店経営の 知識と実践ノウハウを身につけることができます。  

  1. 商品力 ( 美味しくて記憶に残るヒットメニュー)
  2. サービス力 ( お客様が感動しファンになる接客サービス)
  3. 雰囲気力 ( お客様が居心地よく居場所として感じる雰囲気)
  4. 立地力 ( お客様の利用動機にあった業態と立地のマッチング)

などが代表的なものです。

これらの方程式をもとにやるべきことをやり、やってはいけないことを事前に知り避けることがとりもなおさず、繁盛の基となるの です。これら方程式のノウハウ(知識と実技)を身につけて、飲食店開業者・飲食店経営者(店長)をアドバイス・サポートするこ とを目指すのがフードアドバイザー講座です。

フードアドバイザーは飲食店開業者・飲食店経営者(店長)が失敗しないためのアドバイス・サポートをします。 飲食店開業者・飲食店経営者(店長)が誤った判断をしないよう、判断材料(ノウハウ・情報)を提供してアドバイス・サポートをします。フードアドバイザーの『役に立ちたい』という“ 志”と“ 愛”が飲食店開業者・飲食店経営者(店長)の心を動かし、“ 繁盛・繁盛継続”を生みます。

対象となる方

士業、コンサルタント、飲食関連企業、飲食関連資格者の方など飲食店(開業者、経営者、店長)にアドバイスできるようにスキルを高めたい方にお勧めの講座です。

カリキュラム

第一章 飲食店の開業について

1−1 飲食ビジネスの魅力と原則

1−2 飲食ビジネスの驚異

1−3 飲食ビジネスで成功する

1−4 個店だからこそできる高付加価値の追求

1−5 業種・業態とコンセプト

1−6 開店計画をどう立てるか?

1−7 立地調査

1−8 物件探し・店舗選び

1−9 設計・施工業者の選び方

1−10 開店する際に必要な届け出

1−11 開業資金はいくらか

1−12 事業計画はどうつくるか

1−13 借入のポイント

1−14 損益分岐点売上高とは何か?

1−15 最低限必要な売上高を求めよう

1−16 看板の考え方

1−17 ファサードデザインの考え方

1−18 工事見積書と契約書

1−19 店舗工事から完成までのチェック

1−20 保健所・消防署

1−21 食材業者を選ぶポイント

1−22 スタッフ・パートについて

1−23 営業時間と休日はどう決める

1−24 オープン前トレーニングはどうする?

第二章 飲食店の運営について

2−1 顧客満足度を高めよう

2−2 お店の現状を客観的に把握する

2−3 店舗チェック表

2−4 アンケートの活かし方

2−5 他店舗視察で学ぶ目的とそのポイント

2−6 他店の視察チェックポイント

2−7 飲食店でかかる原価とは

2−8 利益はどのように上げるのか

2−9 損益計算書とは何か?

2−10 メニューづくりの基本

2−11 メニュー価格設定の基本

2−12 メニュー構成の見直し

2−13 標準原価率とはなにか?

2−14 原価率コントロール

2−15 仕入れ計画をどうするか

2−16 お客様を感動させるメニューレシピのヒント

2−17 オリジナル商品の役割

2−18 オリジナル商品とキャッチコピー

2−19 オリジナル商品の開発手法

2−20 ヒットメニューのレシピを考察してみよう

2−21 メニュー表の作り方

2−22 メニューブック表紙

2−23 メニューブックのページ数

2−24 メニューブックの表記法

2−25 人件費率の考え方

2−26 人件費の管理

2−27 ワークスケジュールを作ろう

2−28 飲食店の接客サービスとは

2−29 接客サービスで大事なのは心の教育

2−30 パート・アルバイトの教育

2−31 好印象な接客サービスの抑えどころ

2−32 高感度アップの接客サービスの仕方①

2−33 高感度アップの接客サービスの仕方②

2−34 お客様のクレームに対処する方法

2−35 クレンリネスを徹底しよう

2−36 新規顧客の開拓と固定客づくり

2−37 リピーターの重要性

2−38 イベント効果を最大限に高める

2−39 居抜き物件の留意点

2−40 複数店舗出店の考え方

開催スケジュール

5時間x3日(合計3日間)
※最終日、修了試験含む
開講日と開講会場は相談の上決定します

テキスト(教材)

当日配布(費用に含まれています)

講師・監修

<講師>

販売促進士日本フードアドバイザー協会
笠岡はじめ
プロフィール

<監修>

日本フードアドバイザー協会
宇井義行 → プロフィール

フードビジネスコンサルタント。一般社団法人日本フードアドザイザー協会創始者。日本一のフードコンサルタントとして圧倒的な指導実績を誇る。現在までに3000店舗以上を指導し、著書は35冊を数える 

認定証

フードアドバイザー講座を受講後、修了試験の合格で資格が認定されます。修了試験合格通知後、「上席フードアドバイザー」の認定証を郵送にて授与いたします。なお、「販売促進士」の資格には、販売促進士の会に入会する必要があります。

費用

200,000円(税込220,000円)
認定証書料10,000円(税別)含む

※受講1週間前までに指定の口座へお振込みをお願いいたします。
※お振込みに伴う手数料などは受講者様のご負担となりますのでご了承ください。

お申し込み

現在、お申込みがあった場合に、講師と調整して講座開催日を決めています。講座受講希望もしくは、講座に関するお問合せは、こちらの問い合わせフォームからご連絡ください。